ITWorks/seventies/ 2019年度
19-01-01 西暦2019年元旦
明けましておめでとうございます 年賀状2019年 今年が、「平成」を思い起こしながら、平穏になるよう願っています。 昨年末、今度も手刷りの版画を作ろうと思っていましたが、            木の版木が売っているところが無く、代わりに消しゴム版木を手にいれました。   一日かけ、彫りだしましたが、絵が細かすぎて、気にいらず、中断してしまう。   翌日、ポスターカラーが無く、代わりに「アクリル絵の具」を購入しました。    調べたら、アクリル絵の具は速乾性で、飛び散ったら、これは大変なことになる。  残念ながら、手刷りの版画を断念しました。で、パソコンでこんな絵を書きました。



19-01-02 PHP No2 PHP5.4以降の対策
Linuxの ディストリブションでPHP5.4以降の採用が増えている。
RedHatEnterprise Linux(RHEL)ではリリース7から。クローンのCentOSもリリース7で同様。
Debian ではリリース9(Stretch)から、PHPはPHP7.xとなっている。クローンのUbuntu、Raspbian-stretchも同様。
このため、Linuxのリリースを上げて、依然のPHPプログラムをそのまま使う場合、PHPプログラムがそのまま動かないことがある。

主な原因は、
(1)mysql関数が廃止されたこと
(2)register_globals の扱いの変更

mysql database へのアクセスするためには、mysql関数の代わりに mysqli 関数を使用するか、PHP Data Objects(pdo)の使用に
phpプログラムを変更する必要がある。自分は、緊急対応として、簡単なラッパーを作った。即ち、mysql関数を名前にしたラッパーで、
中でmysqli 関数に変換した。詳細は、 PHP7を使うを参照してください。

register_globals の扱いは、php4.2.0 から php.iniの register_globals のデフォルトが Off に変更されました。
しかし、php4.2.0からの php.ini の register_globals=Off では、フォーム変数は「スーパーグローバル変数」と呼ばれる連想配列から
アクセスすることとなりました。
もちろん、php4.2.0でも php.ini の register_globals=On にすれば、フォーム変数は $変数名でアクセスすることが出来ました。

php5.4.0 では、php.iniの register_globals の指定が無くなりした。即ち、常にregister_globals=Off 状態なので、フォーム変数は
「スーパーグローバル変数」からアクセスすることとなりました。

自分の場合、各phpスクリプトには、先頭にアプリケーション毎に共通するステートメントを入れている commom.php を置いているので、
この commom.php に

  	import_request_variables('GP');
  	
を緊急対応として入れた。



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